片道書簡のラブレター

大切な人を思い浮かべながら手紙を書きます。

海外旅行へのハードル

急に慌ただしくなってしまった昨日。夫が香港でコロナ陽性反応が出てしまい帰国できなくなってしまった。隔離期間はホテルに缶詰めになる。航空券の解約と変更手続き、保険会社への連絡、その他もろもろのリスケジュール。PCは持って行かなかったので、私が…

ハムン冷麺

冷麺といったら韓国のハムン冷麺。そば粉で作ったシコシコの長ーい麺。ソウルにはそんな冷麺専門店がいくつも有る。日本だって韓国料理店はそこかしこに有るけれど冷麺専門となると、あの味を体験するには韓国に行かなければならない。 極寒の韓国冬、冷麺を…

韓国料理 ソウルフード

韓国料理が好きだ。韓国旅行に行く楽しみは韓国料理を味わうことが大きな目的でもある。韓国レストランは韓国料理の一品が専門店になるお店がほとんど。冷麺であれば冷麺店、お粥であればお粥屋、ホルモンであればホルモン店、ソルロンタンという牛コツスー…

奥ゆかしく美しい日本語を使う人

韓国に初めて旅行したのは20年前。韓ドラブームも丁度起きる前あたりだった。なんの予備知識もなく、計画も立てず、地球の歩き方だけを持ってその日その日行き当たりバッタリで。初めて行く国というのは見るもの見るものドキドキするほど新鮮だ。 韓国の人達…

秋晴れの日にどこかへ行きたくなる

ここ数日気持ち良い秋晴れの日が続いている。秋晴れの空は心を広げてくれる。何かいいことがあるんじゃないかと思える日。電車で移動しながら外の景色を、広々とした空を見る。どこかこのまま遠くへ旅をしてみたくなる。 そういえば最後に飛行機に乗って行っ…

シェリム・アップで蒲田行進曲になってしまう。

ジャングルの中にあるアンコールワット宮殿とその遺跡群は気持ちのよい場所。夏草や、つわものどもが夢の跡、松尾芭蕉先生も中らずと雖も遠からず、と仰るだろう。自然と人工物、素材は石なので融合して一体化している。美しい彫刻で縁取られた建物に苔が生…

ホーチミンの屋台をハシゴする。

海外旅行に最後に行ったのはベトナム・ホーチミン市に確か6年も前だ。 若い女の子のバイクの後ろに乗って屋台の料理を5件ぐらいハシゴするツアーが面白かった。フーディーという名前のツアーだった。ツアー参加者は10名位いて、バイクが観光客を乗せて暴走族…

時代と空間を乗り越える追っかけ。

あれは何年、いや何十年前であったろうか。。。友人と共にウイーンへ、やっぱモーツァルトでしょ、というわけで楽友協会の黄金の間でオーケストラを聴きにいくことにしたあの日。 若い日本人女性一人、その人はとにかく興奮してホール近くの広場で写真を激写…

バーミエ、貴重な絵の具ラピスラズリを惜しげもなく。

有名な画家の名前の発音が、アメリカでは想像もつかないほど違うことがあるので、画家の名前も覚えなおさなければならなかった。 バンゴーは、ゴッホ マイケルアンジェロは、ミケランジェロ そしてバーミエ、一体誰?これは大人気の画家フェルメール。 真珠…

ほんのひと時の旅での出会い。

一人旅の良いところは、誰かに出会えること。 同伴者がいる旅はどうしてもユニットになってしまうので出会いのチャンスは少ない。 出会いといっても老若男女問わず、その場限りの交流であっても、得るものは多い。 袖振り合うも他生の縁ってね。 アメリカを…

旅するように暮らし、暮らしながら旅をする。

これまで引っ越しは10回ぐらいしてきたので、その度に荷物は減っていて 持ち物や家具は少ないほうだ 今住んでいるところは駅が近くて便利な場所だが、家の中は1LDKという 2人で住むには少々きついかもしれない。 私は慣れてしまって、意外とコックピット化…

旅のテーマを作ろう。

あなたの旅のテーマは何? 自然、歴史、アウトドア、リラックス、買い物、色々あるけど。 ここ2年ぐらいコロナの影響で海外旅行をする人は消滅に近いのでは。 私のテーマは一つの旅に一つ、例えばこの食べ物がたべたい、とか この乗り物に乗りたい、とかとて…

既視感とノスタルジア

知らない町をあるいて、なんだか懐かしく、もしかしてここに来たことがあったかも、 と思うことがある。 初めて行く外国であっても、この場所はわたしの記憶のなかにある、と思えるような。 スヌーピーが有名になった、ピーナッツという漫画を子供の頃よく読…

バック・パッカーが楽しかった頃。

今思えば、無鉄砲な旅をしたものだと思う。 アメリカをグレイハウンド(長距離バス)の乗り放題で1周したのは 20代の半ばぐらいだった。 アメリカ合衆国の長距離バスのネットワークはとてつもない路線数、 隅々まで行き届いていて、バックパッカーに欠かせ…

ロード・ムービーのような旅。

ロード・ムービーのような旅をするんだったら、USA。 レンタカーで最低2週間ぐらいあるといいな。 なぜUSAかっていうと、 とにかく広いし、大陸ならではの果てしなさ、最果て感が極まる。 どこまで続くんだこの1本道は、もう5時間ぐらい運転しっぱなしで 信…

観光旅行ではなくて、本当の旅。

兼高かおるさんって知ってる? 昔昔、兼高かおる世界の旅という番組があって、 それこそ1ドル360円のレート、海外持ち出し金額も限られているような時代から ずーっと30年ぐらい続いた長寿番組。 これを見て、私も大人になったらお金を貯めて色んなところへ…

ニューヨーク、若さゆえのニューヨーク

初めての海外はニューヨーク。 パッケージツアーに入らず、度胸試しに一人で、 チャレンジしてみることにした。 とにかく、当時はパスポートとビザを取るところから。 そして出国手続き、入国手続き。 JFK空港からタクシーでマンハッタンの42丁目に降りるな…

アムステルダム 夜警といえば?

愛すべき画家 レンブラント・ファン・レイン 最初にレンブラントを知ったのは小学校5年生ぐらいだったか? 夜警が教科書に載っており、彼のコアの光と闇の表現がまさに ハマって名声を挙げた代表作品なのだろう。 私は子供で日本人で海外の文化や歴史の知識…