片道書簡のラブレター

大切な人を思い浮かべながら手紙を書きます。

今井通子さん

日経新聞私の履歴書というコラムが久々に経済界以外の方が連載している。

登山家でそしてお医者さんでもある今井通子さん。

経済界の方たちは実際筋金入りの経済人で偉業を重ねてきたからこそ私の履歴書の著者になるのだろう。

その経歴とは別にそのコラムを読者が面白く思えるかどうかはその方の表現力や感性次第。

経済界の方ばかり、しかも昭和の男性70歳以上となると内容が類型的になってしまうのは仕方のないことだろうけれど。

今井さんはご自身の経験を基に本を沢山出してきたからなのか読んでいて面白い。

娘さんよく聞けよ山男にゃ惚れるなよ~♪ 

現代ではどこか引っ掛かりそうな歌があったが、そんな窮屈な時代に山女として登山に対する堂々とした情熱が惚れ惚れしてしまう。

逆風吹きすさぶような世間をナニクソとばかりヨーロッパアルプスを制覇していく姿は誰もが応援したくなってくる。

精神的にも肉体的にもタフに自分を鼓舞して全身全霊、山に前進していく姿を生き生きと綴られている。

今月いっぱい毎日朝が楽しみ。

自分を大切にどんな時も情熱と勇気をもって泣きながらも前を進む勇敢なひと。ピウプより。

 

 

 

ニューデリーの天気予報

インドの観光ビザをようやく受け取ることができた。

電子申請なので大使館に足を運ばずにできるのは有難いことなのかもしれない。

色々気を揉んだけれど規定内の必要条件は十分に満たしているのでよっぽどのうっかりがなければ受け取ることができる。

パスポートと航空券、そしてビザが揃ったのでベースの準備は出来上がった。

あとは持ち物を考える。

薬は胃腸関係のお薬、鎮痛解熱剤、あと虫刺されなどの軟膏あたりを持っていくとよいだろうか。

インドへ行った人にポカリスエットなどの粉末を持っていくと良いとアドバイスをもらった。

そろそろ夏になろうという季節の変わり目で気温が少しづづ上昇している。

インドは日本の9倍近くあるというので場所によって天気も温度も違ってくる。

毎晩寝る前にインド・デリーの天気予報と温度をチェックし始めている。

夜は10度昼は24度位と過ごしやすそうだけれど、来月に入ればグングン夏に向けて上がっていくのだろう。

旅のカウントダウンが始まった。

 

ほんの数日の垣間見るような滞在だけれどインド入門編として旅をしよう。ピウプより。

 

 

 

行きたい場所

この数十年、自分の一番行ってみたい海外の場所へ旅行の計画を立てるということが無かった。

旅の可能な条件の範囲内、例えば何日休みが確保できるか、その日数内で移動できる場所はどこなのか、そしてその期間にエアチケットは取れるのか、というところから旅行先を決めるのでどうしても妥協の多い在り来たりな都市観光地になってしまっていた。

行きたいところから逆算して計画できる旅行が一番わくわくする。

あとどんなところに行きたかったろうか?

大都会より自然に近いところへ行きたい。

誰にも知れた観光地というよりも近隣の地元の人が旅行に来るようなこじんまりとしたところや、アメリカの広大な国立公園とか。

そういえばイエローストーンに行きたいと思ったことがあった。

広大すぎて公園内に宿泊施設やキャンプができるような施設設備が点々とあるようなところだ。

やはり車なしには、行くことができないので日数と予算、計画を立てていく場所だ。

簡単に行けないところ、という僻地が魅力的だ。

 

そこに住む人たちの暮らし方を見るのも楽しいし勉強になる。ピウプより。

年間計画

この言葉が巷であふれていたのはだいぶ昔だけれど、いつやるの今でしょ?の予備校の先生の決まり文句は素晴らしい。

いつもあれこれやりたいことが沢山思いつく割に、いつかやろうとか、時間ができたら始めようとか、その場限りの自分へのご愛想で止めてしまう。

そのうち思いついたやりたいことも忘れてしまって時のかなたへ。

やはり何時やると決めて取り掛からないといつまでも何もできないうちに一生が終わってしまいそうだ。。

そういえば遠い昔学校生活のあったころは年間の予定は予めきまっていた。

期末のテスト、提出すべき作品の数や学ぶべき科目のプログラムの消化。

文化祭の用意や卒業、入学式、そして受験。

あれは盛り沢山の事業計画のようなものだ。

そうだ今からでもあのように今年のやるべきことを計画し時間を有効活用できるよう訓練しよう。

今したいことは初めてのことや初めての場所、知らない世界や人に巡り合うこと。

ハードルは低いところでお初であればなんでもOKとしておこう。

 

いつも買うもの、例えば牛乳などは意識して違うブランドを買うようにしている。ピウプより。

 

 

大判焼き

いつも通る地下道に北海道のアヅキを使った餡の大判焼きや団子の店がある。

銅板に生地を落としたあと餡を次々リズミカルに落としていくおじさんの技を見るのが楽しくてついつい大判焼きを買いたくなってしまう。

あの目の前で大判焼きを焼いていくパフォーマンスは購買訴求力が強い。

たこ焼きはその上にソースの匂いでお客を引き付ける。

このおじさんの焼き方は年期の入った技で見ているだけでも楽しめるので海外の観光客も足を止めている。

綺麗にまあるく焼きあがった大判焼きは100円~150円なので気軽なおやつネタだ。

みたらし団子の二の舞にならないように今日は気を付けて食べよう。

この店のダークチョコレートという邪道な餡が美味しくて買ってしまうのだが、大判焼きの本道はなんといっても粒餡なのだ。

大判焼きは持ち帰った後トースターで外側をこんがりと焼いてカリッとさせるとおいしさもグレードアップ。

単純で庶民的な日本のおやつが好きだ。

 

舟和という和菓子のお店でよく芋羊羹を買っていた。あんこ玉というまさに名前通りのシンプルな餡子を丸めて寒天をかけた綺麗なお菓子もあった。ピウプより。

 

 

旅人

旅行会社からエアチケットや宿が確定できたと連絡がきた。

さあビザを申請することになる。

些細なことだけれどもドキドキしてくる。

計画を立てるのに紆余曲折をたどってきたが、ようやく形が収まって見えてきた。

スケジュールはあまり欲張りすぎてあれもこれも詰め込むのは危険だし、少し隙間余裕を持って計画を立てなければ何かの想定外が起きてもゆとりがもてる。

ガイドブックなどで基本情報を勉強しておくのも楽しみの一つだ。

今はユーチューブなどで旅行の実況中継などを出しているのでイメージを膨らますのに非常に役に立つ。

それでもその土地の空気や匂い、食べ物の味やすべて触れるものの触りは現地に行かなければ感じることはできない。

昔昔の人たちは見知らぬ土地への旅は情報も何もなく死を覚悟して旅をしていたのだろう。



日本に来る観光客は何を求めているのだろう。何か新しいものや出来事に触発されたいのが旅人だろう。

確定申告するかしないか

今日は確定申告の申告書作成を始めた。

お勤めの人ではよっぽどのケースでないと申告しないのではないだろうか?

ほどんど基礎的な申告は年末調整で済んでしまうし、よほど税意識の高い人でないと自分のケースが還付金がどのくらいになるのか考えるのも面倒になってしまう。

私も社会人で就職したときには会社の年末調整でさえ税金の徴収についてお任せのまま放置状態であったから。

税金のことなど考えたり学ぼうとしたりするようになるのは最近では誰もが株式投資など投資がきっかけになるようになってきたように思う。

税金の種類がたくさんありすぎて所得税といっても副業などする人はまた複雑になってくるしその人の収入がどんなものでどれだけあるのか計算式が人それぞれになってくる。

そのうえ控除対象がどれだけあるのかそれも個人差がある。

税理士に任せれば費用もそれなりに掛かるので、お勤め人は確定申告の設計を学んで理解して自分である程度自分の収支を捉えていかなければ適した申告ができない。

 

面倒くさがらず還付が少しでもあれば勉強だと思ってやってみると達成感がある。ピウプより。