最近ミールスという南インドカレー定食が定期的に食べたくなってしまう。電車に乗って出かける用事がある際はその沿線上に美味しい南インド料理店がないかどうか調べておき、ランチで南インドカレーレストランを開拓している。金曜日は田園都市線で二子玉川方面に出ることが多いのでお昼は沿線上のレストランを探している。今日は用賀という世田谷区内の駅にあるSOLAH SPIGES TOKYOというレストランで食べることにした。
南インドカレーの何が良いかというと、色々な味を一つのお盆に乗せて少しづつ混ぜ混ぜして食べるので一口一口の味付けが様々な味付けに変える事が出来るのだ。韓国のビビンバのような混ぜご飯とちがうのは、辛さだけではない多種多様な香り高いスパイスの多さとそのコンビネーションの多彩さ、鼻腔を抜けるスパイスの華やかな味わいが一番の料理の魅力だ。
今日はドサという発酵したお豆ペーストで作ったカリカリのクレープとお魚カレーと野菜カレー。ヨーグルトとミントで作ってあるチャッツネという脇役が清々しかった。






