片道書簡のラブレター

大切な人を思い浮かべながら手紙を書きます。

映画

マカロニチーズと。

マカロニチーズって知ってる? アメリカのスーパーで必ず売っている、箱入りのインスタント食品。 マカロニチーズを食べるのは金欠の人か、とりあえず何も食べるもののない日か それともこのチープな味の虜になっている人。 アメリカ人にとっては日本でいう…

手持ちのカードでプレイする毎日。

今の手持ちのカードでどんなプレイが出来るだろうか? 自分の能力、経済力、もしくは資源、その場の状況、いろいろなカード。 それらを使って、どんな時もリソースフルな人間であろうと思う。 無い物を嘆いていては、前に進めない。問題もただ放置していては…

何度も見てしまう映画とは。

何度もついつい見てしまう映画。 マーティン・スコセッシのタクシードライバー、 70年代のごみごみとしたカオスのNYの雰囲気とか、ロバート・デニーローの 犯罪者に落ちるのか、ヒーローになるのか紙一重のような、狂気っぷりの演技とか、 何度みても感心感…

鑑賞するには体力と気力がいる芸術。

ルキノ・ヴィスコンティの作品は、絢爛豪華。 本物の城、国宝のような家具、食器、衣装そして、美神のような俳優陣。 クラウディア・カルディナーレ シルビア・マンガーノ ロミー・シュナイダー シャーロット・ランプリング たぐいまれなる、美貌、格調、ヴ…

小泉八雲の美しい恐怖。

小泉八雲の怪談の中にある、茶碗の中という話がとても好きだ。 小学3~4年生ぐらいのころ、夏のホラー映画に凝って、 何か怖いお話の本を買ってほしいと母にせがんだら、買ってきてくれた本。 私が期待していたホラーというにはほど遠かったが、古典的恐怖で…

安全な文部省推薦の映画

いまでも文部省推薦の映画ってあるのだろうか? 子供の頃文部省推薦の映画鑑賞ということで 公民館のようなところで映画鑑賞が何度かあった。 品行方正な主人公が善意と思いやりある大人たちに助けられ 予定調和のハッピーエンディングみたいなパターン。 子…

ロード・ムービーのような旅。

ロード・ムービーのような旅をするんだったら、USA。 レンタカーで最低2週間ぐらいあるといいな。 なぜUSAかっていうと、 とにかく広いし、大陸ならではの果てしなさ、最果て感が極まる。 どこまで続くんだこの1本道は、もう5時間ぐらい運転しっぱなしで 信…

私の今日のストーリーが始まる。

今日のテーマ曲決めてる? さぁ~張り切って行きましょう!と気持ちを盛りたいときは クルセダーズのStreet Life。 タランティーノ監督の Jacie Brown イントロ曲 ジャッキーが悠然とそしてだんだん急いで歩いていくイントロ。 気分が澱んじゃって浄化したい…