今日住宅街を散歩をしていたら、植木屋さんが作業している現場をに3箇所も遭遇した。確かに今頃が一番植栽作業に適しているのかもしれない。夏の暑さと植物の成長力を考えてみると、穏やかな冬の晴天の日、庭木も冬ごもりで新しい枝は伸びずにじっとしている。ちょっと寒いくらいのこんな日は植木屋さんも心地よく動けるだろう。古い住宅の庭には松の木も定番で切リ落とされた松の葉の山を見ると欲しくなる。
松の葉は薬になるくらい良い成分を持っていて昔の人たちは松の葉を食べたり飲んだりしていたらしい。そんな情報を聞いてしまうとすぐに実行してみたくなる。去年何処かでたまたま植栽作業の現場に通りかかってお願いして松の葉を沢山戴いた。青汁にして飲んだけれど特に味はなく、美しい緑色の青汁を大量に作ったことがある。
今日も松の葉をいただきたかったけれど、散歩の先に用事があったので諦めた。松の葉を手に入れるのは難しい。たまに八百屋で数本、日本料理の飾り付けみたいにしてうっているけれど、青汁にするほどの量ではない。こんな植栽現場に居合わせ

なければ松の葉を手に入れることができない。
庭木の恵みは活かす事が出来る。