片道書簡のラブレター

大切な人を思い浮かべながら手紙を書きます。

荒れた天気の日を平和に過ごす

雨の日に家の中にいる事が幸せに感じられる。家の中に居てもいい理由が出来たかのように、外の雨の音を聞きながら家でのんびり寛げる。雷が鳴っているのも都会では自然を感じられる機会。暴風雨の風の音もなかなか聞けない。先日はヨガスタジオで冬の寒波で北風の唸りを聞いた。ヨガのレッスンを受けながら、強烈な風の音がしてくる。びぃゅゅぅぅぅーう、ばあぁぁーあ、ぶうおぉぉぉぉー。音の表現は滑稽になってしまう。北斗の拳オノマトペ表現。レッスンも風の音の波動を感じながら集中することができた。暴風雨、降雪などの日は公共の交通機関も利用しないように過ごしたい。運行した途中で停止してしまうより、むしろ交通機関側が前日停止予告し、新聞配達も、郵便配達も、宅急便も、最小限の範囲で、もしくはすべて天下御免にしてしまったほうが良い。そうして皆誰もが静かに家で過ごせるようにできたらこんな天気の日も平和だ。

コンクリートアスファルトの面積が多いところに暮らしているので、つい自然のことを忘れてしまう。空を見上げて自然を思い出すようにしている。ピウプより。