片道書簡のラブレター

大切な人を思い浮かべながら手紙を書きます。

スローガンなのか流行語なのか

食べるものに神経質になっている。これだけ食べ物に囲まれて何でも簡単に食べられる。デパ地下は食べ物だらけで一体これはどのくらい廃棄されるのか考えると得体の知れぬ罪悪感でいっぱいになる。閉店間際にはどの店も30%オフで値引きしていくけれど、完売や売り切れにはならない。コンビニで賞味期限の近づいた食品を値引き販売するかどうかなどという論争があったけれど、そんなことは明白だ。現場店舗の人でなくても値引いてでも売り切れにするか、食事に困る人に寄付をする位の活動をしたっていい。とにかく売り切れを出さないという方針は180度転換したほうが良い。売り切れにすることが大切だ。言葉だけがサステナビリティとかフードロスとかSDGSとか、新星ロックスターみたいな感じでキラキラあほげている。そんなスローガン活動にお金をかけるより、簡単なのは売り切り御免なのだ。ちょっと足りないな、の売り上げ8分目の完売。そこにお金がかかるのだろうか?皆誰もがわかっているのだ。無駄なことをしているなと。

こないだの旅館の食事も本当に心苦しい。食事は一人500グラムとしてあとは追加で注文する方式で行ってほしい。ピウプより。