片道書簡のラブレター

大切な人を思い浮かべながら手紙を書きます。

内面的な人間像と対話

初対面の人に自分の意見をいきなり話すことはなかなか出来ない。

そうできる人は勇気と自信と経験と徳があるのか、もしくは傲慢で他者を制する人か。

対話の相手はどのような経歴の方なのか、どのような興味を持っているのか、若いのか、中年なのか、高齢なのか、男なのか女なのか、それともどちらでもないのか。

当たり障りのないトピックで、その方の内面的なパーソナリティーのあたりをつけつつ、質問をしつつ、自分のパーソナリティーを自己紹介をぽつりぽつりと軽くキャッチボール。

なかなか話のボールが弾まないこともあるけれど、それでもキャッチしてもらえるようにボールを投げてみる。

その人に興味をもって内面的な人間像のスケッチができてくれば、だんだん話しやすくなってくる。

初対面であってもなくても、何も用意できていないところに、いきなり意見の同意だけを求められても私だったら困ってしまう。

 

それでも恐れずに多種多様な人たちと対話する勇気を持ちたい。ピウプより。